方言・川越弁

方言・なまってるぞ・川越ことばごあいさつ
赤間幻像
川越は、東京からすぐ近くの35万の町です、でもチョットした田舎ことばもあります。
商人のいいまわしや、江戸弁や、町職人のことばも残っていて、チョィ荒っぽいけど、
ユーモラスで、暖かみのある響きがあります。

 子供のころよく遊んだ、ベーゴマは「ベーゴマ」と言うけど、
メンコのことを
メンチって言ってた。

 いつもいばっていて、よくいじをつっつく  からだが大きな子がいた。
ある時、その子もまじってメンチをしてたら、いきなり全部ぶんまけて
騒ぎ出した。ちっちゃい子は泣き出すし。
 大きいお兄ちゃんが来て、この子をおさまえてゴンゴンやった、
うすらこんぐらいにしとく。たいがいにしろよっ」と。

 近所のおばさんは、「ひ」と「し」が混ざっちゃうので、
僕の名を呼ぶ時「ともしさちゃん」となる。
急いでいる時は、「ともっさっちゃん」と聞こえる。
ほんとは、《 ともひさ 》 と言います、呼びにくい名ですが。

 炊いたご飯をいれておく《お櫃オヒツ》のことを
「おはち
 お客さんに、「おまえさんおくりの座敷でお茶でも・・・」

 「親方。あしたの
ぶりは、どんくらい作っといたらいいんでしょっ?」
うんとだ、なっ。予約でいっぱい来るからなっ。」
「でも・・材料は、
ちっとんばいしか無いです。」
「ナニー! すぐ手配すっから員数をあたっとけ!」
いじをつっつく
意地悪をする
ぶんまけて
ぶちまける
おさまえて

おさえつけて
うすら
軽い程度
たいがいにしろ
いいかげんにしろ

おまえさん
御前 さん
おくり


ぶり
分 分量
ちっとんばい
少しの量
(2000.10.20)
 あーガチャン お茶碗 カイチャッタ!!
       ♪ずいずいずっころばし・・・お茶碗欠いたの・・♪
 そこの(コンクリートの)かたのり ぶっかいとけ
 ぶっかき氷

 ○○ちゃん チョット動かないで 背中に変なものがたかっている
 虫がたかる
カク(欠く) −部割れる
は何処でも使われている?

たかる(集る)
 会話のなかでは本来の意味と違う
(2002.03.03)
まだまだあると思うけど、また思い出したら書き加えます。
追記*「〇〇べー」は、あまり使いません、そこまでの地方じゃないヨ。
 毎晩よっぴいでホームページ作りに励んでいます。おかげで、目がすぼんで、思いはてんこもりあるんだけど、頭をおっぷっても、なかなかはかいかねって。
 あんまり根詰めると、次の日かったりいたらありゃしない、寝不足だから、駅でちょっとおっぺされただけで、ふらふら けっつまずきそうで。

 昨年の暮れ、初めて買ったんだけど、いっとう最初は何をしていいんだか、教えてくれる人もないから、色んなテキストをしっぺがえして、時々ぶっ壊れるんじゃないかとも思った。
寝ぼけていて、いっと最初にやっと作ったページを、アッと思ったら全部消してしまって、とっかえしがつかなくなったりしながらも、なからホームページらしくなってきた。

 なかば遊びのつもりだったのが、今はすっかりはまってしまって。
こんなさぶい夜は、しゃくえん(100円)のコーヒーじゃ気がはれねえ、そうだ、気分転換にあそこへいこう。

 坂道をなから行った所の路地のおくりにいい店があったっけ。
 「ママ!ひゃっこいビールおくれ!!」
 「アー・つまみもくんない? ぬか床かっぽじってうまいの出してよ」

 ストレス解消。すっきりして、しにくいCGIなんか、じきはかいくさ、なから出来てきたぞ、もーじきだなっ。
よっぴいで
夜遅くまで
おっぷって
振る
はかいかね

仕事が進む
かったりい
疲れている・だるい
おっぺされた
トンと押す
けっつまずく
つまずいてよたよたする
しっぺがえして
パラパラひっくり返す
とっかえし
とりかえし
なから
だいたい・中程度
なかば
中途
なから
程々の距離
おくりに
奥に
ひゃっこい
冷たい
おくれ
下さい
くんない
ちょうだいな
かっぽじって
かきまわして
しにくい

やりにくい難しい
2001.1.6

東京でみんなに「ナンダー」って笑われたのは、やっぱりこれだよ
「おっぺす」と「ひゃっこい」

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